KDDI au通信障害の原因であるベンダーは富士通の交換機か?

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こんにちは、おおりです!

2022年7月2日未明からKDDIのau、UQ、povoなどで通信障害が発生しています。

原因は設備障害による音声通話(VoLTE)交換機での混雑(輻輳)であることが明らかになりました。

そこで気になったのが、通信障害の原因であるベンダーは富士通の交換機なのかどうかや、ベンターとは何か、通信障害はいつまでで復旧の目処は?や、過去の大規模な通信障害あったのか、復旧後の対応などについてです。

早速見ていきましょう!

KDDI通信障害の原因であるベンダーは富士通の交換機?

  • 富士通の交換機が原因かどうかの詳しい情報は未だ不明
  • 富士通のHPで通信障害が発生しているとの記載あり

現在、KDDIのau、UQ、povoなどで発生している通信障害の原因が富士通の交換機なのではないか?と噂になっています。

そこで富士通のHPを調べてみたところ、au/KDDIのモバイルでのデータ通信に障害が起こっています。

ネットワーク/セキュリティ

FENICS

  • WAN接続(ビジネスマルチレイヤ―コネクト/VPNサービス/クラウド接続/SDN)
ー正常稼働中
  • インターネット(専用線IP/ベストエフォート型)
ー正常稼働中
  • モバイル(ユニバーサルコネクト/ユニバーサルコネクト アドバンス/ビジネスWiFi)
ーau/KDDIの一部データ通信でご利用できない、または、ご利用しづらい状況が発生しています。
  • セキュリティ(サイトセキュリティ)
ー正常稼働中
しかし、設備障害によりVoLTE交換機でトラヒックの輻輳が生じていて、それらを軽減するために流量規制などの対処をしていることが原因ということ以外の詳しい情報はまだ明らかになっていないようですが現在原因を追求しているので、じきに判明するでしょう。
輻輳(ふくそう)とは?

分かりやすく言うと、通信ネットワーク内の大渋滞という意味!

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そもそもベンターとは何?メーカーとは違うの?

今回話題となった「ベンター」とはそもそもどういう意味なのでしょうか?

「メーカー」との違いについても確認していきましょう!

一般的に、「メーカー」は製造元、「ベンター」は販売元という意味合いがあります。

分かりやすく「任天堂Switch」に例えると、任天堂が「メーカー」で任天堂から出しているSwitch等のおもちゃを販売しているお店が「ベンター」と表現されます。

しかし、今回の件でいう富士通は製造と販売どちらも行っている為、「メーカー」兼「ベンダー」ということになりますね。

au初の大規模な通信障害はいつまで?復旧の目処は?

  • 結論から言うと、現在もまだ復旧の目処は立っていません
  • auではここまでの大規模な通信障害は初!

残念ながら現在も尚、通信障害が復旧する目処が立っていないようです。

それによって影響を受けている人は沢山いらっしゃるようですね。

 

しかし、逆にこれまでの間、大規模な通信障害が起こってこなかったというauさんは優秀ですね!

では過去にここまで大規模な通信障害が起きたケースがau以外ではあるのでしょうか?

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au以外で過去に大規模な通信障害はあった?

  • 過去にdocomoとソフトバンクでは大規模な通信障害があった

まずdocomoでは2021年10月に大規模な通信障害が発生して、1000万人以上が影響を受けたと思われます。

しかも、通信障害は29時間ほど続いていたみたいなので、docomoユーザーはクタクタだったでしょうね汗

この時はサーバーを交換する際に不具合が出てしまった事が原因だそうです。

 

そしてソフトバンクでは2018年にこちらも大規模な通信障害が起こりました。

その時は3000万人ほどに影響があったようなので、かなりな規模の通信障害ですね汗

この時に通信障害を起こしていた時の時間は4時間程度だったようなので、原因が分かってから対策までが早かったんですね!

この時のソフトバンクの通信障害の原因は、今回と同じく交換機の不具合によるものだったそうです。

しかし、今回は通信障害が起きてから24時間以上経っていることから、かなり大変な事態であることが分かりますね。

通信障害で困っている人達のためにも一刻も早く復旧してくれることを願っています。

通信障害が復旧した後はどのような対応をした方が良いのでしょうか?

通信障害が復旧した後の対応は?

  • 携帯電話を再起動
  • 一旦機内モードに切り替えて戻す
  • 復旧直後はあまり多くの通信量を必要とする行為は避ける

通信障害が復旧したとしても、まだ通話やデータ通信が上手く行えない可能性があります。

そうした場合には、一度携帯電話を再起動させたり、一旦機内モードに切り替えるなどすることで解消する可能性があるようです!

しかし、その一方で通信障害が復旧した直後は多くの人が一斉に通話したりデータ通信を行うので、全体の通信量が急激に増え、再び繋がりにくい状況になる恐れもあります。

なので、動画のダウンロードなどの多くの通信量を必要とする行為は、全て落ち着いてからにしましょう。

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通信障害についての関連記事

今回の通信障害について、どこのシステムが原因だったのか?や起きた理由などを書いた記事もあるので是非ご覧ください。

KDDI au通信障害はどこのシステムが原因?なぜ起きた?
今回は、KDDI auの通信障害はどこのシステムが原因でなぜ今回のような事態が起きてしまったのか?復旧できた理由、再び起こる可能性などについて考察し記事にしました。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、通信障害の原因であるベンダーは富士通の交換機なのかどうかや、ベンターとは何か、通信障害はいつまでで復旧の目処は?や、過去の大規模な通信障害あったのか、復旧後の対応などについて考察し記事にしました。
皆さんの疑問は解決できましたか?
最後までご覧頂きありがとうございました!
今後も引き続き執筆活動に勤しんで参りますので、よろしくお願いします^^
おおりの分かりやすいトレンドニュースでした!


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