田口翔の弁護士バッジや服装は?怪しいが本物?偽物?誰か特定!?

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こんにちは、おおりです!

山口県阿武町が新型コロナウイルス対策関連の給付金4630万円誤送金した問題で阿武町福田下「無職の田口翔容疑者」(24)を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕されるニュースが話題になっていますね。

そこで気になったのが、田口翔容疑者を弁護した弁護士のバッジは付いているか?服装がだらしないこと、本物なのか偽物なのか怪しい、弁護士が誰か特定されているのか?弁護士費用はどこから支払われたのか?という事についてです。

この記事で分かること

・田口翔の弁護士のバッジは付いていた?

・誤送金問題の弁護士の服装がだらしない!

・弁護士が怪しいが本物?偽物?

・弁護士が誰か特定された!?

・弁護士費用はどこから支払われた?

田口翔の弁護士のバッジは付いていた?

山口県阿武町のコロナ給付金4630万円が誤送金された田口翔の弁護をした弁護士が記者会見を行いました。

下にその時の記者会見映像を貼り付けておくので、ご覧ください。

 

その際に話題となったのが、彼の服装についてです。

一部では弁護士なら必ず着用しなければならない「弁護士バッジ」が付いていなかったと言われています。

 

しかし、調べてみたところ「弁護士バッジ」はしっかりと着用されていました。

このような噂が出たのには、胸元より上がカメラの画角から出ていてバッジが見えにくかったことが原因と思われます。

 

弁護士バッジ以外にも、彼の服装のだらしなさについても話題になっています。

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誤送金問題の弁護士の服装がだらしない!

記者会見に登場した際の弁護士の服装がだらしないと世間から指摘されています。

このような格好で公の場に出れば叩かれることは目に見えているはずなのに、 なぜこのような服装で記者会見に望んだのでしょうか?

理由はいくつか考えられますね。

・弁護士になったばかりの新人でスーツに不慣れだった

・性格がだらしない

・急遽、記者会見が決まったためにスーツの準備が出来ていなかった

 

1番可能性が高いと思われるのが、田口翔を弁護した弁護士がまだ経験の浅い新人であったということ。

新人であればまだスーツにこだわりもなくオーダースーツにせず、とりあえず購入していたがために、サイズの合わないスーツを着用していたと考えられます。

また、弁護を依頼した田口翔も24歳と若く、きちんとした弁護士に依頼せずに新人になってしまったことから、このような事が考えられますね。

 

2つ目は、そもそもこの弁護士の性格がだらしないということ。

この理由については見た通りですが、性格のだらしなさが服装に現れているのではないかと思われます。

性格がだらしないと部屋の整理整頓が出来ないように、服装の身だしなみも苦手になってしまいますもんね。

 

3つ目は、急遽記者会見を行うことが決まり、スーツの準備が万全でなかったということ。

しかし、弁護士の方は常にスーツを着用しているのが普通だと思うので、スーツの準備が出来ていなかったという可能性は低いかと思われます。

この方が所属する弁護士事務所の方針が、私服での勤務も可能というなら話は別ですけどね笑

弁護士が怪しいが本物?偽物?

一部ではこの記者会見に登場した弁護士が怪しくて本物なのか偽物なのか疑わしいという声が上がっています。

 

このように弁護士が怪しいと言われているのにもいくつか理由があります。

・シャツがはみ出ていて服装がだらしない&バッジが見えにくかった

・顔出しをしていない

・記者会見時の声が震えていた

 

1つ目のシャツがはみ出ていて服装がだらしないという理由は先程も解説した通りですが、服装の乱れは信頼を害す理由になってしまいますから、怪しいと言われても仕方ないように感じます。

その他にも弁護士バッジが見えにくかったことについても先程記載した通りですが、弁護士バッジは弁護士であることを証明する大事なマークのようなものなので、それが見えなければ確かに怪しいですよね汗

 

2つ目の記者会見で顔出しをしていなかったという事については、確かに怪しいと言われてしまうのは理解できますが、恐らくこの弁護士自身のプライバシーを守るためだったと思われます。

弁護を依頼した田口翔は給付金4630万円が誤送金されたものと知った上で不当に引き出し、使用したということで、裁判をしても勝ち目はないと判断していたから、初めから顔出し会見をしなかったのでしょうね。

しかし、それなら初めから依頼を引き受けなければ良いのにと思ってしまいます汗

 

3つ目は記者会見をする弁護士の声が震えていたことについてです。

声が震えていては弁護士としての信頼が薄れてしまうのも分かりますね。

この声が震えていた理由についてはいくつか考えられますが、この弁護士が新人であるか、人前に立つことが苦手な人物である、それとも田口翔と共犯で動揺を隠すために声が震えてしまっていた可能性が挙げられます。

しかし、田口翔と会ったのは1度だけと話していたことから、共犯の可能性は低いと思われます。

でももし仮に共犯であるなら大問題なので、彼の今後についても注目していきたいですね。

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弁護士が誰か特定された!?

先程も記載した通り、弁護士であるにも関わらずに顔出しNGということで、顔写真や名前などの情報はまだ特定できていません。

この弁護士が所属する事務所についても非公開のようです。

その理由についても会見で明かされませんでしたが、恐らく誹謗中傷などを避けるためと思われます。

全て非公開で弁護するなどといった事例は非常に珍しいですよね。

最初から敗訴するつもりでいたのでは?と疑問に思ってしまいます汗

この弁護士や所属する事務所などが特定でき次第、追記していきたいと思います。

弁護士費用はどこから支払われた?

まず弁護士を雇う費用については以下の通りです。

300万円以下の場合……経済的利益の16%

300万円を超え 3000 万円以下の場合……10%+18万円

3000万円を超え 3 億円以下の場合……6%+138万円

3億円を超える場合……4%+738万円

出典元:(旧)日本弁護士連合会報酬等基準

 

今回の給付金の誤送金額が4630万円なので、その6%+138万円程度という事が予測されますので、400万円の費用が発生したのではないでしょうか。

田口翔は給付金対象者であったことから、この400万円という金額は、年収と同じぐらいだったのではないでしょうか?

年収と同じ金額が弁護士費用としてかかるとなると、依頼するには誤送金に手を出すしか不可能ではないかと予想されます。

また、仮に田口翔に一定の収入があり、勝訴する見込みがあれば「民事法律扶助業務」という制度で弁護士費用の立て替えが出来るそうですが、田口翔は誤送金された直後に仕事を退職して無職となっていて、なおかつ誤送されたお金が公金と分かった上で使用しているので、「民事法律扶助業務」は適用されないですね。

この事から、余計に給付金から弁護士費用を支払っている可能性が高くなっていますね。

もし、誤送金を利用して弁護士依頼をしていたなら、相当悪意がありますね。

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まとめ

いかがでしたか?
今回は、田口翔の弁護士のバッジは付いていた?、誤送金問題の弁護士の服装がだらしない!、弁護士が怪しいが本物?偽物?、弁護士が誰か特定された!?、弁護士費用はどこから支払われた?などについて考察し記事にしてみました。
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最後までご覧頂きありがとうございました!
今後も引き続き執筆活動に勤しんで参りますので、よろしくお願いします^^
おおりの分かりやすいトレンドニュースでした!


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